着せ替えアプレット説明書き
使い方
アプレットが起動するとパーツを読み込みデフォルトの組み合わせで表示される。
各パーツはマウスのドラッグで移動が可能。右の対応するボタンで表示/非表示の
切り替え可能。
下のボタンは代表的な組み合わせでパーツをならべるためのもの。最大10組。
パーツは初めて表示される段階で読み込まれる。(0.06からバックグラウンドで
非表示のパーツも読み続けるようになった)
一度読み込んだパーツは非表示にしてもメモリー上に保存している。
HTMLドキュメント内での指定
…枠をつけた方が判りやすい
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設定ファイルの書き方
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; 設定ファイルサンプル
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MR-hair2.gif 392,122 * d392,122 ;後ろ髪
MR-guitar.gif 278,86 * #2 d278,86
MR-hadaka-t.gif 260,0 260,0 f s ;本体
MR-eye? 330,70 330,70 f s m0|2|1 p5000|70|50
MR-hair3.gif * 326,73 d326,73
MR-pantsu.gif 341,285 * d341,285 h32
MR-bura.gif 326,138 * d326,138 t200 h64
MR-mizugi1.gif * 323,140 d323,140
MR-cutb.gif 321,122 * #1 d321,122
MR-cutg.gif 328,273 * d328,273
MR-kubiwa.gif 361,142 * d361,142
MR-wrist.gif 330,211 * d330,211
MR-belt.gif #2 45,48
MR-eri.gif #1 8,13
各行は
画像ファイル名 座標0 [座標1 座標2...] [option] [;コメント]
と指定し、先に書いたものは下層に表示される。
座標は10組まで指定できる。座標の代わりに「*」を指定すると、その組み合わせが
選ばれたとき、そのパーツは非表示となる。
option
F 位置固定。(非表示にはできる)
S 表示/非表示ボタンを表示しない。
Tn 不透明度。0≦n≦255 (255で不透明)
Dx,y 指定した座標からの距離がFIXCELLパラメータで設定された
距離以内だと位置を補正する。
#n グループ指定。番号の同じ物は移動、表示/非表示でリンクする。
同じグループの最初のものをマスターとし、以降をスレーブとする。
スレーブはグループ指定のあと、マスターとの相対座標を指定する。
Hn 動きやすさ。0≦n≦256(通常は256)
数字が小さいほど「手が滑る」。
動くパーツ
動くパーツは動画データを
eye00.gif
eye01.gif
eye02.gif
とした場合、ファイルネームに "eye?" と指定し、Mオプションでファイル名の'?'部分
を'|'で区切って指定する。.gifは省略する。Pオプションで各コマの表示期間を'|'で
区切って指定する(単位はmsec)。
履歴
ver0.01 96/2/10
とりあえず作る。
ver0.02 96/2/12
S,T,D,# オプションをつける。
ver0.03 96/2/16
背景色、背景パターンを使えるようにした。
設定ファイルでTABが使えるようにした。
ver0.04 96/2/20
ソースをちょっと整理した。
Hオプション追加。
ver0.05 96/2/21
セルの移動中のちらつきをなくした。
ver0.06 96/2/23
エラー処理の強化。
データ読み込みの効率化。
ver0.06a 96/2/26
「動きにくいパーツ」を動かすとフリーズすることがある問題を回避
ver0.07 96/2/26
設定ファイルにコメントが書けるようにした。
Mac版Netscape2.0Java β1で動作するように調整。
ver0.08 96/3/7
読み込み経過表示を改善。
FIXCELLパラメータ追加。
ver0.09 96/5/6
バックグラウンド読み込みのコントロール方法を変更。
「動くパーツ」追加。
バグ、要望などはこちらへ。
otake@st.rim.or.jp
GGB01506@niftyserve.or.jp たけちん